とある社員の1日
現場で働く2つの立場、
それぞれの一日の働き方をご紹介します。
気水設備では、現場作業員と現場監督が連携して一つの現場をつくり上げています。
それぞれの立場での働き方を、現場作業員は一日の流れに沿って、現場監督は担う役割からご紹介します。
現場監督(施工管理者)の仕事は、決まった時間割で進むものではありません。
現場の進捗や工程に応じて、その日の動きは大きく変わります。ここでは、一日を通して担う主な役割をご紹介します。
- 01
MORNING & SAFETY
朝礼・安全管理
毎朝の朝礼で安全確認と作業内容の共有、危険予知活動を行います。現場内の視察・巡回に加え、日課とは別に定期的な法令安全パトロールも実施します。
- 02
CONSTRUCTION MANAGEMENT
工事全体の施工管理
一つの現場を完成へと導く、中核的な役割です。次の4つの管理を軸に、工事全体をマネジメントします。
- 工程管理
- 品質管理
- 安全管理
- 原価管理
- 03
OFFICE WORK
事務作業
図面の作成・修正、現場で生じた修正箇所の軽微な見積作成、安全書類の作成・管理、工事関係の申請書類の作成など、現場を支えるデスクワークも担います。
- 04
MEETING
定期ミーティング
現場および社内で定期的にミーティングを行い、関係者と進捗や課題を共有しながら工事を前へ進めます。
BREAK
休憩は午前10時・午後3時に各30分、昼休憩は12時から1時間です。
- 08:00
朝礼・安全確認
現場での朝礼で、その日の作業内容と担当を確認。安全確認をしてから作業を始めます。
- 08:30
工程の打ち合わせ
現場監督や協力会社、他業種の職人と、工事の進め方や作業する時期を相談しながら決めていきます。
- 10:00
休憩(30分)
- 10:30
材料の発注準備(適宜)
翌日からの工事で使う材料や道具を、図面で確認しながら発注の準備を進めます。
- 12:00
昼休憩(1時間)
- 13:00
配管施工
天井や床下にパイプを取り付けていきます。2人1組で声を掛け合いながら、安全に作業を進めます。
- 15:00
休憩(30分)
- 17:00
片付け・翌日の確認
翌日のスケジュールを確認し、現場の片付け・清掃を済ませてから社用車で会社へ戻ります。